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服を買いに行く服がない

 

 

慶應ボーイを観察しているとこんな格好の男子ばかり見かける。古臭く感じる自分の感性が古臭いんだろうか。

少し前に、昔のTVプロデューサーっぽく薄手のカーディガンを背中に羽織るファッションも流行ったけれど、あっという間に見なくなった。クラッチバッグも流行ったけれど、男子が持っているのを見るとなぜかイラっとするのと同時に、昔の野球選手を思い出す(あの頃の名前はセカンドバッグ)。

 

今の時代ネットが服が買えるので、服を買いに行く服がなくて困ることもないけれど、この仕事をしていて日々思うのは「みんな元気になるためになにかする元気がない」。

 

早朝出勤して帰宅するのは深夜。You Tubeを観ながら仕事のストレスをどか食いで発散。休みの日は1日中寝ているみたいな生活で、睡眠で疲れが取れないしどか食いでさらに体に負担がかかるという悪循環にはまる。経験があるのでよくわかる。

 

スーパー銭湯に行ったついでにマッサージを受けるという人もいるけれど、60分や90分といった長時間のマッサージはおすすめしない。揉みほぐされ過ぎると体は弛緩して働かなくなる。長時間の入浴も同様。体の緊張を取るのも大事だけれど、引き締めることが肝心。

 

ヨガでもダンスでも、興味のあることをやりに行ける体を作るようなつもりで整体をご利用頂きたい。

 

…という文章でこの記事を締めようと思ったけれど、「何にも興味が持てない状態から、何かに興味を持てる状態にする」ことを目指す必要がある人の方が多いかもしれない。それくらい日本人の疲労度は深刻だ。

 

よもやま話 15:46 comments(0)
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