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HSP

4月から体癖をテーマにした教室を行っていて、体癖は全部で10種類とお伝えしているのだけど、実は11種、12種もある。

 

心の変動がすぐ体に過敏反応するタイプが11種で、そうでないタイプが12種。11種はすぐ風邪を引いたり、下痢をして体のバランスを整えようとするのに対して、12種は体の変動がなく、大病しやすいと言われている。

 

11種、過敏反応タイプはHSP、ハイリーセンシティブパーソンの特徴と共通する部分がある。

HSPとは敏感で繊細、感受性が強い人のことで、繊細さゆえに生きづらさを抱えることも多く、体癖11種もHSPも赤ちゃんの頃から過敏反応するので、生まれ持った性質だ。

 

HSPの主な特徴

・他人の気分や環境の変化に敏感で疲れやすい

・痛み、光、騒音に敏感

・美術・音楽に心が動かされる

・ものすごく良心的

・外で人と楽しく過ごしても、消耗したと感じる(ひとりで過ごす方がエネルギーが充電できる)

 

 

自分なんかもこのタイプで、普通に生きているだけで苦痛だらけだ。休日のショッピングモールなどはとても行けないし、お店の照明はどこも明る過ぎるし、声を張らないと相手に自分の声が聞こえない居酒屋なども疲れる。小さなカフェなども隣との席が近過ぎるように感じるので、個別に仕切られたファミレスの方が楽だったりする。HSPは5人に1人の割合だそうなので、街自体がHSP以外の人向けに作られている。

 

体癖11種もHSPも生きづらい特徴に目がいきがちだけれど、本来気配りができて良い仕事ができるはずなので、理解のない人の心無い言葉をいかにスルーするかがポイント。

 

大きな声で喋っていては、小さな声が聞こえない。

声にならない声を聴くのが整体という仕事だ。

 

Because I Hear You / toe

 

よもやま話 17:42 comments(0)
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