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稽古日誌10月2週目

整体教室10月2週目の稽古日誌です。

 

 

 

 

この週は水曜昼は長く通われている方2名、水曜夜は長く通われている方2名と初心者の方4名、日曜朝は初心者の方2名でした。

整体教室はテーマは決まっていますが練習内容はお越しになる方の習熟度に合わせて内容を考えています。初めての方、野口整体の知識がない方もお気軽にご参加ください。

 

猫背、ストレートネックがテーマでしたが、問題が起きている場所は結果であって、原因となっている場所にアプローチしていくのが大切というのが裏テーマでした。

 

意識が抜けやすい背中、腹・腰の力を取り戻していく。

手段は野口整体にこだわらず、軽い筋トレや合気道的な遊びを利用して体の使い方をご紹介しました。

 

初めて参加された方から「人の体を調整する技術は難しかったけれど、わかりやすく面白かったです」というご感想もいただきました。野口整体の面白さをお伝えしたいというよりは、体を整える心地良さであったり、体の使い方を変える面白さを実感してもらうのがモットーなので、そこが伝わっているのが何よりも嬉しいことです。

 

 

次週のテーマは「些細なことにもすぐ動揺してしまう人に向けたレッスン」です。

自己啓発本を読むより体を変える方が効率的ということが実感できるレッスンを目指します。

鈍感になるのではなく、繊細さを活かしながら、力強く生きていきたい方のご参加をお待ちしてします。

 

稽古日誌 23:16 comments(0)
8/29 稽古日誌

29日昼・夜の整体教室で行った稽古内容です。

テーマ「メンタルの調整法」

 

【昼】

活元運動

相互運動

活元操法

倍音声明

 

 

【夜】

「セルフケア」

呼吸法(全身に気を流す呼吸、朝の呼吸)

リフレックスボールを使ったフットリリース

合掌行気法

 

「ペアになって練習」

頭部第二調律点に気を通す(自律神経の調整法)

胸椎1、2、3番3側を押さえる練習

腹直筋の調整(ストレスの緩和)

 


 

整体教室は初級、中級といったクラス分けはしていません。お越しになった方に合わせて内容を考えています。

 

この日のお昼は継続して学ばれている方ばかりでしたので、活元運動を中心に行いました。

活元運動は野口整体の基本ではありますが、一般的な体操とは違い抵抗がある方も多いので整体教室のメインにはしていません。

最後に声を出す瞑想法、倍音声明を行いました。活元運動・相互運動とはまた違った一体感と陶酔感があります。

 

夜は初心者の方がお越しでしたので、簡単にできる呼吸法、ボールを使った調整法をセルフケアの入り口としてご紹介しました。

気を通す練習というのも、ちゃんと通せているか最初の頃はよくわかりませんが、受けてみると通されている感覚は意外とわかるものです。

この時は「ちゃんと相手の体に集注して気を通す」、「よそ見しながら気を通す」、「嫌なことを考えながら気を通す」、この3種類をわざとやってみて、通された時の違いを体感しました。

その後の練習も指に力を入れて相手の体を動かす・押すのとできるだけ脱力して動かす・押した時の違いを感じながら練習しました。

 

先日のブログでも書きましたが、良いやり方・ダメなやり方を受けてみるのが最初は一番の学びです。

初めて合気道の道場に行き先生の実技を見て、ハイやってみてくださいと言われて同じように動けるわけがありません。最初からうまくやろうと思わなくてよいので、体で違いを感じる楽しさを味わってください。

 

同じテーマで行う日曜日(9月2日)も初心者の方が多いので、お気軽にお越しください。

 

 

稽古日誌 18:45 comments(0)
関西講座稽古日誌

関西講座で行った稽古日誌です。

(○印は京都のみ、△印は兵庫のみ)

 

 

【セルフケア】

 

リフレックスボールを使った足裏の調整

ミカサボールを使った骨盤、肩甲骨の調整

 

背骨を1つずつ動かす(密禅気功)○

背骨に呼吸を通す○

膝行△

食べ過ぎ体操

側腹(脇腹)を引っ張って腎臓を調整する

横向きで体を捻って腎臓を調整する○

耳殻を引っ張って目を調整する

足先の調整(指骨間をしごく、水かき部分をつまむ)

 

※兵庫では耳殻引っ張り、足先の調整をペアになって行いました。

 

 

【ペアになって行ったもの】

 

体ゆらし○

肝臓を押さえて調整する

腕の三里を押さえて胃を調整する

しなやかに触れる遊び稽古(踏ん張っている相手を押す)

下半身の使い方を学ぶ遊び稽古(合気上げ)

 

手に気を集める(合掌行気法)

後ろから人の背骨に向かって気を通す

背中で感応のある部位をさする△

 

 

今回の講座でも使用した2種類のボールの詳細はこちらをご覧ください。

 

稽古日誌 17:53 comments(0)
花粉症講座稽古日誌

「今月中なら間に合う花粉症の調整法」で行った稽古日誌です。

講座で使用したボールの詳細はこちら

 

【セルフケア編】

 

「肩甲骨」

ボールを使ったセルフリリース

腋窩引っ張り

肩甲骨回し

上半身だけ鷲のポーズ

肩甲骨内側を刺激する体操

体側面のリンパを流す人体力学体操

 

「骨盤」

ボールを使ったセイクラム(仙骨)リリース

骨盤を開く整体体操

 

「排泄を促す」

食べ過ぎ体操

側腹(脇腹)引っ張り

体を捻って側腹をゆるめる

肝臓を押さえる調整法

 

「目の調整」

目に気を通す・耳を引っ張る

 

 

【施術編】

 

肝臓(腹部第五調律点)

体揺らし

脛の内側・外側

肩甲骨はがし

後頭骨

骨盤・頭部に気を通す

 

遊び稽古

踏ん張っている相手を腕力を使わずに押す

合気上げ

立った状態で人の背中に気を通す

 

稽古日誌 16:27 comments(0)
稽古日誌

1/20 ヨガレッスン&整体教室で行ったレッスン内容です。

 

【ヨガ】

呼吸調整

足あげウォーミングアップ

ガス抜きのポーズ

首肩回し

上半身だけ鷲のポーズ

ねじりのポーズ

キャットアンドドッグ

ねこ伸びのポーズ

三日月のポーズ

立位の前屈

半分の前屈

上向き礼拝のポーズ

鷲のポーズ

チャイルドポーズ

牛面のポーズ

両足前屈

橋のポーズ

ガス抜きのポーズ

シャバアサナ

 

【整体教室】

肩甲骨の調整(腋窩部分ひっぱり、整体体操)

脛の内側・外側

下頚(肩甲骨内側)

 


 

整体教室「整体的体幹トレーニング」で行った稽古内容です。

(1月17日)

 

体ゆらし

下頚

脛の内側、外側

合掌行気法

座位での頭部第二調律点

膝行

タントウコウ

 

稽古日誌 21:13 comments(0)
肩甲骨祭り

日曜は今年最初の講座「季節の養生」でした。

会社員、編集者、ヨガインストラクター、セラピスト2名と華やかな講座となりました。

 

今回は春の体の調整に必須でありながら、整体の技術の中でも難しい「肩甲骨はがし」に焦点を当て、上手く技を決めるためのコツを一つずつご紹介しては肩甲骨はがしを繰り返し練習するという、今までにない講座のスタイルにしてみました。

(なぜこの時期肩甲骨はがしが重要なのかはこちらの記事をご覧ください→「花粉症」)

 

 

この日ご紹介したコツはこちら

 

・ヒモトレを利用する

肩甲骨はがしは術者の姿勢が不安定になりがちです。

ヒモをたすきがけ&丹田のラインに巻いて姿勢の安定を補助します。

 

・近づき方、触れ方を意識する

肩甲骨はがしは受け手との距離が近く、触れる場所も脇の下なので相手を力ませてしまいがち。呼吸を詰めない近づき方、触れ方を意識するとやりやすくなります。近づき方、触れ方で人の体が扱いやすくなるのを体感すするため、力んで踏ん張っている人を触れ方を工夫して押すという遊び稽古を行いました。

 

・足首を決めて足指で床を踏みしめる

正座と蹲踞では姿勢の安定感とパワーの出方に違いが出ます。膝を立てた側の足はかかとを浮かせ、足指で床を押すようにします。足の使い方の学習として合気上げを行いました。

 

・相手の腕の重みを感じ、ダイナミックに動かす

肩甲骨だけを動かす意識ではなく、自分の腕に受け手の腕を絡めてきっちり固定し、腕ごとダイナミックに動かすようにします。人の腕の重みを感じるためにはまず自分の腕の重みを感じようということでスワイショウを行いました。上半身の力みを取るのにも良い稽古法です。

 

これらのコツはもちろん整体の他の技術だけでなく、マッサージやヨガのアジャストなどにも使えるコツです。

一朝一夕で身につく技術ではありませんし、基本的に「目で見て盗め」の世界なので、短時間で皆さんかなり上達されていたのを見ると、コツの細分化・言語化は上達に有効だなと感じました。

 


 

花粉症の調整はこの先まだ需要があると思いますので、来月も開催予定です。

2月12日を予定しています。正式に決まりましたらまたお知らせします。

 

 

稽古日誌 21:30 comments(0)
稽古日誌

整体教室「一年間のまとめ」で行った稽古内容です。

 

ヒモトレで行った「ヒモをたすきがけして渦を書く」

渦自体も別人レベルで違いますが、たすきがけした瞬間に姿勢がシャキッとするのが面白いです。

 

整体教室では身に付けるのに時間のかかる型の習得を助けてくれるヒモトレを導入しています。

施術においても、ヒモトレが有効と判断した場合、ヒモの巻き方をご案内しています。

 

 

水曜日

スワイショウ

タントウコウ

肩甲骨はがし

ヒモトレ

 

日曜日

スワイショウ

お腹に気を通す

合気上げ

足指水かきつまみ

ヒモトレ

 

稽古日誌 13:12 comments(0)
稽古日誌

整体教室「年末年始の食べ過ぎの手当て・腎臓編」で行った稽古内容です。

 

腎臓の調整と合わせて行うことの多い肩甲骨はがしの稽古を中心に行いました。

肩甲骨はがしは自身の型や相手との距離、触れ方や動かし方など難しい要素の詰まっている技術です。

 

肩甲骨はがしについて、修行時代に書いた文章がありますので参考になさってください。

 

肩甲骨はがし

 

近づき方、触れ方についてはこちら

暗殺教室

 

 

【稽古内容】

腎臓に気を通す

肩甲骨はがし

捻りの矯体

膝裏

太もも裏

鼠径部

股関節

 

稽古日誌 15:13 comments(0)
稽古日誌

週末は特別講座、ヨガ&整体教室でした。

どちらも初めての方がいらっしゃいましたが、和気あいあいとお稽古しました。

 

ヨガ&整体教室は5回目になりますが、回を重ねるごとに良いイベントになっているように感じます。

ヨガで自身の体を整えた後は、整体教室でお互いの体を整え合いましょうという企画ですが、整体教室の裏テーマは「人の体を丁寧に扱うのがいかに難しいか体験すること」。

 

この日はヨガの時間でも行った足首回しをあえてやってみました。人の足首となったとたん、どう動かせば良いのか、どれくらい回せば良いのかわからなくなります。体揺らしも行いましたが、人の体は思いのほか重いもの。全身を満遍なく揺らすのは腕力では困難であることを皆さん痛感されていました。

 

もちろん体験するのは難しさだけではありません。

人に集注して触れられる心地良さも体験することができます。

 

習った技術のクオリティを上げたい方はぜひ普段の整体教室にお越しください。

次回のヨガ&整体教室は1月20日(土)18時〜を予定しています。

 



講座「呼吸を意識した触れ方のレッスン」で行った稽古内容です。

 

自身の緊張を弛める

邪気の吐出、禅密気功

 

相手を緊張させずに近づく、触れる

踏ん張っている相手の緊張を解いて押す

 

重心を落とす・丹田を鍛える呼吸法

漏気法、深息法

 

触れ方のコツを踏まえた技術の練習

体揺らし

下頚

上肢第四調律点(三里)

 

※20日11時からも同様の内容で開催します。

講座詳細はこちら

 


 

「ヨガレッスン&整体教室」で行ったレッスン内容です。

 

【ヨガ】

呼吸調整

股関節中心ウォームアップ

肩周りウォームアップ

真珠貝のポーズ

トカゲのポーズ

キャットアンドドッグ

ゆらぎのポーズ

ラクダのポーズ

三日月のポーズ

キャットスプリット

ダウンドッグ

ハイランジ

ねじりのポーズ

両足前屈

杖のポーズ

仰向けがっせきのポーズ

ガス抜き

シャバアーサナ

 

【整体教室】

合掌行気法

腹部第五調律点(肝臓)に気を通す

体揺らし

足首回し

食べ過ぎ体操

 


 

整体教室「年末年始の食べ過ぎの手当て・肝臓編」で行った稽古内容です。

 

腹部第五調律点

下頚

脛の内側・外側

跨ぎの型・腰部活点(腰椎2番3側)

上肢第二、第四調律点

 

稽古日誌 21:17 comments(0)
稽古日誌

整体教室「氣の練磨」で行った稽古内容です。

 

【水曜昼・夜クラス】

合掌行氣法

離れたところから背中に氣を通す

背中の感応のあるところに氣を通す・さする

目に氣を通す

丹田に氣を通す

遊び稽古 踏ん張っている人を押す

 

 

【日曜クラス】

禅密氣功

站椿功(タントウコウ)

スワイショウ

合掌行氣法

氣の玉を作る

離れたところから背中に氣を通す

左足3、4、指間(冷えの手当て)

下頚

 


 

この週は水曜に初めての方が多く、日曜は何度も通われている方ばかりだったので随分異なる内容となりました。

 

氣の練磨というテーマで行いましたが、「練る」という言葉、今ではあまり使われなくなりました。

 

氣を練る

考えを練る

作戦を練る

文章を練る

技を練る

 

「作戦を立てる」より「作戦を練る」の方が、様々なケースを想定して柔軟に対応できるよう考え抜かれたイメージがあります。

鍛錬というと硬いイメージがあるかもしれませんが、実際に鍛え練り上げられたものは柔らかく粘り強くなります。

水飴やうどんを想像するとわかりやすいかもしれません。

 

氣を通すことは誰にでもできますが、鍛えた人の氣には太い芯のようなものがあります。

スーッと通されるというより、重さのある太い氣が粘っこく入ってくるという感覚です。

 

日曜に行った気功の体操であるスワイショウや禅密功は体をしなやかにし、かつ氣の通りを良くする体操ですので続けてやってみてください。氣の密度を濃くするには合掌行気や站椿功などが良いです。

 

練って磨く。

やればやるほど成長できるのが整体の面白さです。

 

 

 

稽古日誌 17:23 comments(0)



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