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ブログ移転のお知らせ

ブログを移転しました。

新しいアドレスは、

https://note.com/ysd_seitai 


です。教室のスケジュールもこちらに掲載しますのでブックマークの変更をお願いします。

よもやま話 14:40 comments(0)
鬼龍院翔

ゴールデンボンバーの鬼龍院翔は数年前まで元旦に短期バイトをするのを恒例にしていて、特にグループのファンではないが毎年何をするのか楽しみにしていた。

 

紅白に出るようになってもバイトをしていたのは多くのことを経験するとか、庶民感覚からずれたくないとかそんな理由なのだけど、元旦バイトについて書いていたブログを読むとなかなか共感するところが多い。

 

デザート工場でのバイト中、

同じ作業を2時間くらいやってると少し脳も慣れてきて鼻歌くらいは歌いながらできるようになってくる

そんな時にアイデアを練ったりメロディを口ずさんで広げていったりってしてたことを思い出した

僕が20代前半の頃、清掃のバイトをしていた時は自分の生きずらさの原因は何なのかとか、今の社会の何が問題なのかとか考えながら床を磨いていた。整体で食べていこうと思いついたのも掃除していた時だ。修行時代はスーパーの青果部門でバイトしていて、野菜を切りながら稽古したことを振り返ったり、呼吸法をしていた。今の整体教室のテーマ作りやどんな内容でやっていくかもこの時に考えていた。

 

仕事って「面倒くさいもの」だったんだと思い出した。

高校生時代もフリーター時代も、バイトって面倒くさかったもん。今の活動は面倒くさいとかいう感覚ではなく、どちらかといえば勝負の連続みたいなそんな感じで仕事が面倒くさいっていう感覚を忘れてた

施術は1対1、教室は1対複数の勝負だ。それぞれが何かを抱えていて、大げさではなく人生を変えるために来ている。こちらも全身全霊で挑んでいるので面倒くさいという感覚はこの3年間全くない。

 

 

大金を持つと、物を買うときの値札の桁が少なくなったような錯覚に陥る。と

例えば、10万円のものが千円に見える。と

今年もバイトをしてみて、やっぱりお金のありがたみもわかるしお金を稼ぐことの大変さも感じる

今の仕事も相応の対価をいただいているのだが、単純労働していた時の方がお金のありがたみを感じる。アルバイト時代の日給が初診料とほぼ同じとなると、7千円や5千円という額の価値を見失いそうになるが、決して安い金額ではない。お金を頂くときは毎回緊張する。

まぁ、片や印税で2億貯金するアーティストと末端整体師だ。ジャンプアップの度合いが違う。35歳、同い年。なんだか女々しい話になってしまった。

 

 

 

よもやま話 17:54 comments(0)
年末年始の営業について

年末年始の休業は12月31日(火)〜1月3日(金)です。

1月4日(土)からは通常通りに営業しております。

よもやま話 17:18 comments(0)
ヨガと整体

ヨガをされている方が施術や教室にお越しになることは多い。

うっとりするほど背骨がしなやかな人もいれば、逆に全身(特に腰)を緊張させている人もいて、そこに自覚がなかったりもする。

 

ゆっくり体を動かす→ポーズをとって数秒静止→ゆっくり戻すという動きは体に緊張を残しやすいので、癖のある体の使い方のままやっていると変に腰でがんばったり、呼吸を詰めやすい人はその癖が強調されてしまう。人によってはレッスンの最後に仰向けになっているだけのシャバアーサナの時も緊張が抜けないこともあるだろう。ヨガ自体は本来優れたボディーワークなんだけど、良い指導者に出会えないと却って体を壊すことにもなるので気をつけようという話。

 

逆に整体はセルフケアにしても人への施術にしても、グッと体を緊張させて一気に脱力させるという特徴があって、動きにスピード感がある。肩をグーっと上げて緊張させ、一気に脱力して肩を下ろすようなことを全身で行うのだけど、一気に脱力することで力みは抜ける。

 

整体を数十年前から受けてきたという方がたまにお越しになるけれど、背骨が驚くほどしなやか。50、60代の方でも20代のような背骨であることが多い。活元運動をまめにやっている人ばかりで、あの運動は長年続けると体のどこかしらに緊張が生まれた次の瞬間から、それを弛めるための動きがオートに出始める。どこが力んでいて、どこに調整の必要があるのか自分でわからなくても勝手に出てくるのだから便利な運動だ。

ただ、なかなか取っ付きにくい運動なのでやはり整体も自分と相性の良い教室を探すことが大切。

よもやま話 18:21 comments(0)
映画「奥会津の木地師」上映会

芳田整体で初めて映画の上映会を開催します。

 

「奥会津の木地師」

 

日本には昭和初期まで、定住せずに移動性の暮らしをする人たちがいました。この映画には山から山へ移動して椀(わん)などを作って暮らす木地師という職人の暮らしと技術が映っています。1976年の作品ですが、1925年頃の暮らしと作業を70歳〜80歳になった職人たちが再現しています。

 

映像は住居兼作業場に使う小屋を作るところから始まり、谷から水をひき、完成を祝って食べて飲み、踊る。山の神を祀って椀をつくるための道具を作り、いよいよ木地つくり。大木を切り倒し、荒削りされた椀(一本の大木から250個できる)を女性が運ぶ。その後手引きろくろを使って細かく削っていく工程などが映っているのですが、50年ぶりの作業でも職人たちの腕は衰えることなく、今では誰も真似できない技術と、生き生きと働く人々の姿を観ることができます。

 

失われた技術と生活の記録映像として観るだけでも面白い作品ですが、技術以上に現代人が失ってしまった大切な何かについて考えさせられる作品です。

 

 

手引きロクロ。奈良時代に大陸から伝わった。

 

木から取れた椀を小屋に運ぶ女性。

相当重いはずだがこの笑顔。

 


 

【上映日】8月18日(日) 13:00〜14:00

【会費】1,000円

 

お電話か予約フォームからお申し込みください。

 

よもやま話 11:49 comments(0)
梅雨の腰痛

6月半ばあたりから腰痛を訴える方ばかり。

お体を見るとお腹や太ももの裏、膝の裏の強張りが目立つ。食べ過ぎや飲み過ぎによる肝臓・腎臓の疲れが原因の腰痛で、その疲れは脚に出る。腰はよく動く場所なので、体を動かした時にお腹や脚が固くて動かず、腰だけが過剰に動くせいで痛めてしまう。

 

整形外科などをいくつも回ったがよくならなくて来ましたという方も多いけれど、腰のレントゲンを眺めても対処法がわからず、腰を牽引しても治らないのはこういう理由。腰痛は結果であって、原因となっている場所にアプローチしないといつまで経っても良くはならない。

 

座骨神経痛なんかも食べ過ぎ飲み過ぎが原因で起こっている場合があって、この時にすべきことは絶食。

 

体を左右に捻る、前屈、屈伸運動をしておくと良いのだが、この単純な動きすら普段していないということに、言われて初めて気づく人がほとんどというのが現実。

 

食べる量を減らして足をよく動かす。

すべり症、ヘルニア、狭窄症と診断は細かくなっているけれど、頭だけ賢くなり過ぎて単純なことがわからなくなっていないだろうか?

 

 

よもやま話 19:19 comments(0)
讃岐うどん 徳すけ

連休中にたくさん飲み食いした方が多くお腹の調整ばかりしている。先週、今週の教室テーマも「食べる」だ。

日吉駅前の飲食店はどこに行っても慶應の学生ばかりで、先日も讃岐うどんの徳すけに行ったら慶應高校の男子学生6人組が全員特盛を頼んでいた。

 

20歳前後の代謝・排泄力が100だとして、100食べても100出せる。これが加齢と共に代謝・排泄力が80に落ちた時に100食べると20は排泄できず体に残る。若い頃と同じように食べていても、排泄力が低下した分食べ過ぎになるというわけだ。運動会で若い頃と同じ感覚で走った結果ずっこけるお父さんと同じように、内臓も悲鳴をあげている。肩甲骨の真ん中や下端辺りが凝る人は食べ過ぎが原因である可能性が高い。

 

だからといって食べたいものを我慢するのは面白くないので、若々しい排泄力を保つために日々体を整えている。

 

余談だが徳すけは日吉に住んで以来なぜか一度も行ったことがなく、先日生徒の方が美味しかったと言うので入ってみた。なぜ今まで行かなかったのだろう。次は特盛を食べる。

よもやま話 19:33 comments(0)
やっぱり機嫌の良い人

4月になって1週間が経ちました。

就職したことのない私には学生時代の思い出しか語れないのですが、人間関係を築くのが苦手で、新しい環境に慣れるのに時間がかかるタイプの人にとってこの時期は辛いもので、せっかく仲良くなった友だちと別れさせられるクラス替えなど嫌がらせでしかないと未だに思っています。

 

 

深爪さんのツイートは会社の同僚や上司についても同様のことが言えます。どれだけミスが多くて遅刻が多いとしても、常に穏やかな人ならこちらも「まぁいいか」と流せるし、逆にものすごく仕事ができる人であってもすぐ怒る、不機嫌になる人と仕事するのはかなり辛い。過酷な仕事であっても一緒に働く人の機嫌が良ければ苦にならないし、つまらない仕事であっても「つまんねーなーこの仕事ww」と笑い飛ばせる人と仕事したいものです。

 

 

以前日吉駅前の吉野家で見た光景が印象的でした。

昼の12時台にお店に入ると、欠勤が出たのか店員さんが二人しかいません。一人はベテランパートっぽい女性(京子さんとします)で、もう一人は入ったばかりと思われる学生バイト(タカシ君とします)。

 

席についてすぐ気づいたのですが、大量注文したらしい持ち帰り希望のお客さんの商品を作るのに必死で、店内のお客さんに商品が提供される気配がありません。京子さんはすぐ慌てる性格のようで、まったく急ぐ気のないタカシ君に厳しく指示します。しばらくするとサラリーマン風のお客さんが「やっぱりキャンセルします」と言って店を出て行くと、それに続いて一人、また一人と注文をキャンセルして出て行きます。不機嫌そうに出て行くお客さんを見て京子さんの焦りと苛立ちはさらに加速。

不幸は続きます。やっと出来た大量の持ち帰り商品の袋の一つをお客さんが手を滑らせて店内にぶちまけました。じわじわ広がる牛すき鍋膳の汁。「作り直します。」ブチ切れ寸前の京子さんは相変わらずのほほんとしているタカシ君に小声で「ここから巻き返すよ!」と発破をかけています。不機嫌さは表に出ちゃうけど悪い人ではないのか…?

 

結局、空いていれば30秒以内で提供される牛丼を15分ほど待って食べたわけですが、この数十分でいろんなことが頭を巡りました。

 

人員不足でピーク時を迎えることは何度も経験していると思われる人がなぜこうも焦るのか。

ピーク時に大量注文するとお店が混乱すると想像できるのになぜ事前に予約しないのか。

時間がないのはわかるが「心底不愉快な思いをしましたオーラ」を全身に漂わす権利はあるのか(申し訳なさそうに出ていけないのか)

 

これが個人営業の定食屋さんだったら「ごめんねーちょっと混んでんのよ今」で済むはずだし、お客さんも帰る際は「注文したのにごめんね」と言うはず。チェーン店ではどうしてもお客様が神様になりがちです。

 

忙しいのはしょうがないけれど、だからといって不機嫌さを撒き散らす権利を得たわけではないし、待たされて不愉快な思いをしたらどんな態度を取っても良いのかといえばそんなことはありません。慌ただしく目の前を行き来する京子さんを見ながら食べる牛丼は決して美味しいものではなかったですが、私はこういう状況に出くわすと「どうすんだろこの二人」と楽しんで観察してしまうタイプです。

 

出来れば常に機嫌の良い人に囲まれて仕事したいものですが、理不尽にキレる、説教してくる同僚や上司がいたら「めっちゃ怒ってるこの人ウケるww」と別の生き物を見るような目で観察してみるとストレスも和らぐかもしれません。

 

もしも常に情緒不安定で気性の荒い人しかいない会社に入ってしまったと感じたら、命を削られる前にすぐ辞めましょう。

 

 

 

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よもやま話 17:28 comments(0)
素直であること。

素直であることが一番だなとしみじみ感じる春だ。

 

去年の秋から教室に通い始めた男性は毎年花粉症に悩んでいて、「まだ学習を始めて日が浅いから、次の春(2020年)には変化がよくわかると思います」とお伝えしていたけれど、日々セルフケアに励んでいたらこの春は随分ましだったという。顔つきや体型も洗練されるので驚く。

 

施術のクライアントでも、主訴は体の痛みやメンタルの悩みなのだが、それ以上に姿勢の悪さが目立つ人が非常に多かった。例によって痛む場所をなんとかするのではなく、姿勢を改善するための体操や呼吸法をお教えすると、素直にコツコツやるタイプの人は3ヶ月ほど経つと別人かと思うほど姿勢が変わる。やはりこちらの方々も症状が取れるだけでなく晴れ晴れとした表情になるので見ていて気持ちが良い。

 

姿勢を整えれば背骨が整い、自律神経が全身を整えてくれる。

姿勢を整えれば呼吸が整い、深い呼吸が全身を整えてくれる。

 

体が痛くて動けない場合はケアが必要だが、肩凝りや姿勢の問題は結局運動をするのが一番。週1回マッサージに通うのなら、1日10分でも運動すれば良いという身も蓋もない話をしている。

体を壊してしまった人が悪いのではなく、体の仕組みを学ぶ機会がなかっただけ。一度学べば、素直な人ほど変化する。

 

どんな運動が自分に必要なのかわからない方は、パーソナルトレーニングを受ける感覚でお越し頂きたい。

よもやま話 16:42 comments(0)
今日もきっと

水曜夜の整体教室にはお月謝、ドロップイン共に仕事帰りに参加される方がいらっしゃいます。仕事終わりにふらっとヨガレッスンを受けるような感覚でお稽古してほしいというのが願いで、仕事中に溜め込んだものを置いていく場にしてもらっても良いし、ストイックに型を追求したい時は追求し、ある時はペアになった人に調整してもらいに来るくらいの日があっても良いと思っています。

 

人と気を交流させるのは気持ちが良いものですが、過剰に幸せや楽しさを求める必要もありません。その高揚感を求めてしまうと、却って職場環境や家庭環境の気に食わないことが受け入れられなくなるからです。仕事中に言われた理不尽なことや、人に言ったことに対する後悔といったモヤモヤを無理に消そうとせず、「最低な日だったなぁ…」と回顧しながら稽古しても良いのです。

 

教室で得られるものは「カラダに良いことしてます感」でもなければ、「生かされていることへの愛と感謝」でもありません。

「いろいろあるけど私は生きているし、いろいろあるけど生きているあなたとまたお稽古できて良かった」という喜びが感じられればそれで十分。技術的な成長は目指すのに越したことはありませんが、一緒にお稽古してスッキリした、気分が落ち着いた。それだけで良いし、お互いそれ以上を求めない風通しの良い教室になっていると思いますので、お気軽にお越しください。

 

いろいろあったら、いろいろあったままお稽古しましょう。

 

 

<いろいろある芳田からのお知らせ>

整体教室3月のスケジュール

講座「肝の季節の養生法」、「整体操法入門講座」

 

<芳田の文章よりも興味をそそる生徒さんの生の声>

整体文 -生徒さんの声-

 

 

よもやま話 14:46 comments(0)



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